技術士による工場の生産性向上講座

たった90日であなたの工場が黒字化する方法

『人財』とは何か? まとめ

こんにちは、技術士(経営工学)の、みーちゃんぱぱです。

「人財」とは何かは昨日までで終了です。

 

次回からは、「錯覚を見抜く力」についてです。

 

今まで誰も教えてくれなかった。

 

・全ての工場に共通する重大な錯覚

・自力では絶対に気づくことができない盲点

 

等々、詳しく解説しますので、お楽しみに。

 

その前に、「人財」とは何かの復習をしておきましょう。

申し訳ありません。一つ大切なことを忘れていました。

あなたは覚えていますか?「人財」とは何か?(3)での質問の答えです。

 

「昔々、ある村では、晴天の日が続くと作物が育たないので、

   恵みの雨を降らせるために、雨乞いの踊りを踊っていたそうです。

   その村では、雨乞いの踊りを踊ると、なんと100%雨が降ったそうです。

   つまり、踊ると必ず雨が降るのです。

   なぜだか分かりますか?超能力ではありません。」

 

100%雨が降ったという答えは、「雨が降るまで踊り続けるから」です。

 

「なんだ、そんなことか!」と思ったあなた、

この意味をじっくり考えてみて下さい。

 

成功するまで続ければ成功する。途中であきらめるから失敗なのだ。

 

経営者にとって価値ある言葉ではないでしょうか?

 

工場改革も成功するまで続けなければ成功しません。

経営者のあきらめない強い意志が重要です。

 

さて、ざっと復習です。

 

①「改善力」とは 問題を発見する力+問題を解決する力

②「問題」=「計画と実際の差」が明確になるしくみをつくる

トップ(経営者)があきらめないことが大切

 

以上です。