技術士による工場の生産性向上講座

たった90日であなたの工場が黒字化する方法

Coffee Break28(会話の「さしすせそ」)

こんにちは、技術士(経営工学)の、みーちゃんぱぱです。

本日は、コーヒーブレークです。

 

この時期、新社会人の多くは研修を受けていることでしょう。

正直眠いですよね。分かります。

私が新人の時に唯一、寝ずに聞いていた内容をご紹介します。

 

会話の「さしすせそ」

 

さ:流石ですね。

し:知らなかったです。

す:素晴らしい、凄いですね。

せ:センスありますね。

そ:そうですね。

 

この様にあいづちを打って答えれば、会話が弾みます。

新人はこれだけで、仕事がデキる!と思われます。

 

更に、じ:実に、ぜ:絶対、という強調を組み合われれば幅が広がります。

実に素晴らしいです。絶対センスありますよ。という感じです。

 

特に重要なのは「さ」、「す」、「そ」の3つです。

「そうですね」は話し相手への同意をしめします。

「素晴らしい」は仕事への評価を意味します。

「流石ですね」は人への評価を表します。

 

この3つで、相手との関係性をしっかり作ります。

更に更に、「そ」の「それからどうなんですか?」という促進の言葉により、

会話はどんどん進んでいきます。

 

時々「マジ先輩、流石すぎ、センス半端ないっすね」と言う人がいますが、

やり過ぎですね。

 

芸能人で言うと、このあいづちに長けた人は、所さんではないでしょうか。

天才的なトークはなくても、話を盛り上げ、ゲストの魅力を引出しています。

早速試して、仕事のデキる新人を目指しましょう。

 

これはコンサル現場でも重要であることは言うまでもありません。

新人を見て久しぶりに思い出した次第です。