技術士(経営工学) 生産性向上コンサルタントの着眼点

たった3ヶ月で儲かる工場になる方法をあなたに

段取チームをつくれ

こんにちは、技術士(経営工学)の、みーちゃんぱぱです。

改善力を身に付けるために知ってほしい発想法の8つ目です。

 

*1つ目、管理者や改善リーダーは「働き」と「動き」の違いを知れ

*2つ目、実際にお金を生む仕事は20%しかない。

*3つ目、検査は品質保証という付加価値を生んでいる。

*4つ目、差別化するには、購入した製造機械を社内で改造せよ。

*5つ目、外注に依頼せず内製化せよ。

*6つ目、標準時間は一番早い人の時間で決めるのが合理的だ。

*7つ目、機会復旧時間を決めて順守すれば予防保全に繋がる。

 

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段取チームをつくれ

 

改善リーダーであるあなたは、段取作業を正しく理解していますか?

ものづくりでは、段取作業はいくらやってもお金を生みません。

だから、段取作業を早くできる人が段取チームをつくり、

段取時間を早くし、生産性をあげなければならない。

 

この段取作業を早くできる人を中心に、段取専門チームを作るのは知恵になります。

このチームは、1日中、段取作業をしている工程を渡り歩きます。

 

中小メーカーの管理者であるあなたは、

1回当たりの段取時間を短縮するのではなく、

段取回数を少なくすることばかり考えていませんか?

ここが大きな問題です。

 

段取時間を10分以下にすることをシングル段取と言います。

シングル段取を目指して、段取時間短縮をしましょう。

*まず現状の段取時間を測定して意識するだけで約3割り削減できますよ!