技術士による工場の生産性向上講座

たった90日であなたの工場が黒字化する方法

Coffee Break21(帰納法と演繹法「視点を変えて物事を見る訓練」)

こんにちは、技術士(経営工学)の、みーちゃんぱぱです。

分析的・設計的アプローチの両視点から改善を実現していける現場が強い現場である。

2つの視点は相互補完的なものである。

 

pe-michanpapa.hatenablog.com

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という話を以前のエントリーでしました。

今度は日常で使うにはどうしたらいいかを考えます。

 

視点を変えて物事を見る訓練

 

1)帰納法

個々の事象から共通する規則や法則を見つけ出す法則である。

→法則(規則)を見つけ出す方法。

 

(例)個々の事象:リンゴは木からおちる。月は地球を周る。

→法則(規則):万有引力の法則

 

2)演繹法

共通する法則から個々に事象を作り出す方法である。

→法則(規則)を活用する方法

 

(例)法則(規則):万有引力の法則

→個々の事象:人工衛星の周回。ロケットの打ち上げ。

 

この様に、帰納法演繹法の視点から、物事を見る訓練が重要であると、

ある人から学びました。

今年一番の収穫かもしれません。