技術士による工場の生産性向上講座

たった90日であなたの工場が黒字化する方法

技術士試験対策 2.合格論文の書き方 (1)

こんにちは、技術士(経営工学)の、みーちゃんぱぱです。

今年から、技術士試験対策の講師をしています。

 

*日本で初めてチャットワークを使った通信講座。

*添削をお返しする時間が早い、原則36時間以内。

*経験豊富な講師陣の手厚いフォローアップ。

技術士二次試験の対策なら 匠習作技術士事務所 - 技術士Lock-On:二次試験対策講座

 

お正月休みにもかかわらず、熱心な受講生から添削の依頼が何件かありました。

その中で気づいたことを、技術士を目指すあなたと共有したいと思います。

 

技術士論文には書き方がある

 

以下の4点をしっかり抑えましょう。

 

①文章量を満たすこと

 まずは与えられた枚数を満たして下さい。

 1枚指定なら1枚以内。2枚指定なら2枚以内。

 2枚指定で1枚しか書かなかったらアウトです。

 また余白は3行以下にして下さい。なぜならもう1文入るからです。

 

②要求事項を満たすこと

 問題文に記されている要求事項を満たして下さい。

 これを満たしていないと合格論文にはなりません。

 論文を書く前に、何について問われているのかしっかり読んで下さい。

 

 *問われている内容に答えていない。

  問われている内容とは関係のないことを答えている。

  このような解答をする方が多いです。

 

③分かりやすく内容が妥当であること

 論文が分かりやすく(読みやすい)内容が妥当であるためには、

 技術士に添削してもらうことです。

 また各分野のキーワードを最低でも150ワードは理解しておく必要があります。

 使えるキーワードが多くあれば文章量を満たすことができますし、

 それを題意に沿って当てはめていくことができます。

 

④採点者に読みやすい字を書くこと

 論文をPCで書く人が多いですが、できれば本番を想定して手書きにしましょう。

 自分の書き方の癖が今のうちに分かれば、本番までに十分修正ができます。

 またこれは1人では気づかないことです。

 

私は文章量を満たすことや、読みやすい字を早く書くことに苦労しました。

 

いずれにせよ、要求事項を満たす。

 

まずはここからです。