技術士(経営工学) 生産性向上コンサルタントの着眼点

たった3ヶ月で儲かる工場になる方法をあなたに

儲かる工場のための黄金律 / 利益を生み出すための心構え!(2)

こんにちは、技術士(経営工学)の、みーちゃんぱぱです。

利益を生み出すための心構えを解説します。

 

1.すぐやる

あなたにも経験があると思いますが、何か新しいことをやろうとすると、

やる前から否定する人が必ずいますよね。

 

「本当にやる価値あるの?」、「前に誰かがやってダメだったと聞いてる」、

「それは無理だよ」等々、正直聞き飽きた!という方がほとんどではないでしょうか。

 

これでは何も変わりません。“とにかくやってみよう”という姿勢がポイントです。

 

2.パーフェクトを狙うな、60点でいいからはじめよう

あなたの周りには、完璧を追求するあまり、行動を起こすことに躊躇する人はいませんか。石橋を叩いて渡るタイプの人で、中には石橋を叩いて渡らないという人もいます。

 

実は私は石橋を叩いて渡るタイプでした。

メーカーの研究開発部門で新人だった頃です。

仕事が思うように進まない時に当時の上司に、こう言われました。

 

石橋が見えたら、とりあえず飛び込め!それぐらいの意気込みでなければ、

新しいことなんてできないぞ」

 

この言葉を新人の時にもらって大変感謝しています。

あなたにもそのままお伝えします。

 

石橋が見えたら、とりあえず飛び込め!

 

 3.できない説明より、できる方法を考える

何かをやっても、壁にぶつかるとすぐに諦めてしまう人、周りに結構いますよね。

そうなると、もっともらしく、なぜできないか?という説明が始まります。

 

できないという結論をいかに正当化しても意味がありません。

 

どうやったらできるか?という視点で知恵をださなければ前に進みません。

 

以上が利益を生み出すための心構えのポイントです。

少し時間はかかりますが、工場の管理者・リーダーに、

こういった考え方を浸透させていくことが、

利益を生み出す強い工場になるには絶対に必要です。